教育事業

プログラミング教育CODESEMI

CODESEMIは、Scratch(ヴィジュアルプログラミング言語)を利用し、「STEAM教育」による「社会人基礎力」の養成を目標としています。社員研修のノウハウを活かし、プログラミングによるゲームやアニメーションの作成にフォーカスするのではなく、プログラミング習得の過程で行われる、ICT利用・設計図/仕様の検討・モノづくり・PDCAサイクルといった点に焦点を当てたカリキュラムを作成しました。変化の激しい社会を生き抜くために必要なこれらのスキルを、楽しみながら伸ばすカリキュラムで、未来にはばたく人材育成をします。また学校様向けにプログミング教育の教員研修が可能です。

プログラミング教員研修

プログラミング教育の世界標準である『Computational Thinking』をベースにした教育メソッドを学校教育に導入するお手伝いをします。

講和

今後の変化の激しい社会を見据えた上で様々な教育事業に取り組んでいるスケールを活かし、
これから本当に求められる教育は何か、子どもたちにどのような進路選択があるのか、プログラミング教育の必要性といったテーマで講話をします。
大手進学塾からのご依頼で、プログラミング教育の勉強会を開催したり、
高校や専門学校にて進路についての講話を行なっております。

CODESEMI(コードゼミ)/ CODESEMI Jr(コードゼミジュニア)

・対象

CODESEMI(コードゼミ)
小学3年生〜

CODESEMI Jr(コードゼミジュニア)
年長〜小学3年生

・提供メニュー

カリキュラム
テキスト
講師用テキスト
講師派遣
講師(教員)研修

イギリスの義務教育で使われているテキスト、ハーバード大学が作成したテキストを研究し、日本の教育目標に合わせたオリジナルテキストを作成しました。
また、講師用テキストを用意し、講師経験さえあればプログラミングの知識がなくても、短期間の研修/予習で指導の実現が可能なようカリキュラム作成しております。長期の年間プログラムから単発のものまで準備しておりますので、ご希望に合わせたご提案が可能です。

プログラミング教員研修

・対象

小学校を中心とした学校教諭

・提供メニュー

カリキュラム
テキスト
講師派遣

研修の目的

○プログラミング教育の必修化に際し、教材や指導方法に関する知識を学び、指導の一助にする
○プログラミング教育の義務教育化の真意を理解し、積極的に取り入れるマインド作り

カリキュラム(研修のポイント)

①プログラミング教育とは

文部科学省の考える「プログラミング的思考」の定義から、プログラミング教育の原則が、「プログラミングを教える、プログラミングで作品(ロボット)をつくる」ではないことを理解します。

②プログラミング教育の課題

プログラミング教育の目標が、社会人教育(主に新人社員研修)などの目標と近いことを理解し、これまでの教科学習とは全く別のアプローチが必要なことを体感します。そこから、どのような考え方で、プログラミング教育を小学校に落とし込めるか検討します。

③プログラミング体験

ヴィジュアルプログラミング言語の体験を通して、プログラミング言語指導に対する「難しい」という印象を取り除き、積極的に取り入れるマインドを作ります。

④各教科とプログラミングの連動の可能性

目標を把握した上で、既存の教科学習とどのように結びつければ良いか、演習を通して実践し理解します。

講話(ICT/プログラミング、就職/進学)

・対象

ICT/プログラミング教育講話
企業・学校教諭・就職活動生
就職/進学講話
中学生〜大学生

・提供メニュー

講師派遣
資料
企画

プログラミング教育について、なぜ義務教育で取り⼊れられるのか⽬的を整理して、どのうような能⼒を育てていかなければならないか、⽂部科学省の⽅針を踏まえながら解説します。CODESEMI教員研修カリキュラムの簡易版となります。
中学・⾼校・専⾨学校にて、進路選択、就職対策の講話を⾏なっております。